はなちゃんのみそ汁 番外篇

亡き妻のブログ「早寝早起き玄米生活」アーカイブから

                                               仕事の依頼・問い合わせ                                      

亡き妻のブログに影響を受けた母親との出会い

変わるべきは子どもではなく・・・ 昨日、愛知県日進市で話をさせてもらった。 三重県四日市市から駆けつけてくれた2人の母親がいた。 母親の1人、赤星純子さんは、16年前、亡き妻千恵のブログに出会って「人生が変わった」と打ち明けてくれた。 それまで、…

名古屋の夜はこれ一択

しあわせな夜 新幹線で名古屋に到着。ホテルで担当者との打ち合わせを終え、夜の街を1人うろうろ。 ネオン街を歩いていると、良いにおいが漂ってきた。 腹が、ぐーーーっと鳴った。 入る店は決めていた。伏見駅から徒歩6分。納屋橋を渡ってすぐのところにあ…

タイから帰国し、すぐに食べたかったもの

それはタイです 福岡空港に到着後、福岡県糸島市の産直市場「伊都菜彩(いとさいさい)」に向かった。お目当ては、糸島の鮮魚。しばらく日本食から遠ざかっていたため、帰りの飛行機の中で、タイの刺身が食べたくなったのだ。 空港から都市高速に乗って「伊…

花粉症からの逃避旅行

微笑みの国へ 花粉がつらい。 つらすぎる。 海外に逃避するしかない。 そんな思いつきでタイに向かった。 福岡空港からスワンナプーム国際空港まで、直行便で約6時間(時差2時間)。午前11時40分に離陸し、日の高いうちにバンコクのホテルに到着した。 最初…

へそくりを見つけ出したような気分

冷凍庫の奥から板のりを発見 午前中は、愛車のメンテナンス。 朝食をぱぱっと済ませて出かけなければならない。 台所で食材を確認。 冷凍庫の奥の方から密封状態の板のりが出てきた。以前、友人からお土産にもらったものだった。炊飯器には、2人分のご飯。粗…

おでんを食べながら笑いが込み上げてきた理由

幸せは突然やってくる 自宅でひとり昼食。 昨夜の残りのおでんを食べながら、ぐふふふふと笑っている。 我ながら、気持ち悪い。 今朝、娘と交わした約束を思い出したのだ。 大学が春休みに入った娘は、連日のアルバイト。出勤前、弁当を作っていた。 「出来…

7年前、パパは娘と仲良しだった

あれば大変、なければ寂しい 娘が中2のころ。バレンタインデーにガーナの板チョコとハーゲンダッツをもらった。 反抗期に入るちょっと前。仲良しだった。 7年前のバレンタインデー(2017年2月14日) 若いころ、たくさんもらったチョコレート。 部屋はチョコ…

台所で身についた娘の「段取り力」

社会に出ても役立つはず 娘が作った料理の画像をブログに投稿すると、 「はなちゃん、料理が上手ですね」 というコメントを数多くいただく。 盛り付けなど見せ方が、うまいのだろう。 写真では伝えきれないが、段取りもいい。 2、3品を同時に作るから、弁当…

娘の嫁入り道具にしたい亡き妻のフライパン

何も予定を入れてない休日。 休日はホットケーキでブランチ たっぷり寝て、いつもより遅い時間に起床。 自宅周辺を散歩しながら、朝の献立を考える。 近所のスーパーで牛乳を買って、久しぶりにホットケーキを焼くことにした。 わが家のフライパンは鉄製。 …

娘の1日限定カフェに来てくれた亡き妻の主治医

友人知人が集う場に 2月7日、娘が“1日店長”を務めたカフェ「Hana Kitchen」。 開店と同時に満席になり、厨房は閉店間際までフル回転。大盛況だった。 店内は、娘と僕の友人や知人が一堂に集う場にもなった。 調理の合間に、久しぶりの再会に乾杯。「はじめま…

人生最大の仕事を引き受けた娘

1日限定カフェをオープン 「はなちゃん、うちの店で1日だけ飲食をやってみらんね」 昨年末、福岡市で飲食店を経営するPublic bar Bassic.の渡辺圭一さんが娘に声をかけてくれた。娘は、ためらうことなく承諾した。 明日、2月7日午後7時に1日限定カフェ「Hana…

忙しい朝に栄養満点の納豆トースト

とろーりおいしい 建設会社を経営する知人と久しぶりに食事をした。 僕が納豆好きであることを打ち明けると、彼が言った。 「納豆って、食パンにも合いますよね」 ちょっと、びっくり。 そんな納豆の食べ方があるのか。 食パンとバターだけでは糖質と脂質過…

意志が弱い自分に絶望した夜

飲酒は禁止のはずなのに 人間ドック前夜。素敵な店に誘われて。 こんなもの出されたら。 人生初の「牛タンしゃぶしゃぶ」。 そりゃ飲みますがな。 生ビール2杯とハイボール1杯。悪いやつと。 締めは雑炊。 20時に帰宅しました。 牛タン 専門店 タンしゃぶ亭 …

絶品ポテサラ、わが家のレシピ公開

ドレッシングが隠し味 娘はポテトサラダが大好き。 パパの得意料理である。 自分で言うのもおこがましいのだが、これがすごくうまい。 以下、わが家のポテサラレシピ(4人分)。 材料はジャガイモ500グラム(中4個)、ゆで卵2個、リンゴ半個、タマネギ半個、…

好きだったのに避けていたラーメン店

一瞬でよみがえった風景 ずっと、足が遠のいていた。 好きだったのに避けていた。 妻が他界して16年。 もう大丈夫かな、と思って店内に入った。 懐かしいにおいがした。 結婚する前、妻と一緒に食べたラーメン。 焼き飯も昔と変わらない味だった。 舌の記憶…

冬こそ食べてほしい「最強の朝ごはん」

根菜類たっぷりのみそ汁で冷え性改善 みそ汁は具材を選ばない。 海のもの、山のもの、何を入れてもいい。 根菜類たっぷりのみそ汁は、体を内側から温めてくれる。 冷え性の人に、おすすめしたい一品。 前の晩から、いりこを水(3人分600cc)につけておく。 …

極寒の中でも自転車に乗って晩ご飯を食べに来る娘の彼氏

寒い日の夕食は常夜鍋 23日の福岡は、今季一番の寒気が流れ込み、断続的に雪が降った。それでも、ヤツはくじけなかった。極寒の中、娘の彼氏ねすたは自転車に乗って晩ご飯を食べにやって来た。 ねすたは、重要な定期テストの直前。ここ数日、授業が終わった…

娘の彼氏は医学生

食の支援続けたい 夕食の片付けを終え、リビングのソファに横になったところだった。 娘が申し訳なさそうな顔をして尋ねてきた。 「ねすた(娘の彼氏)が今からご飯食べに行ってもいいですか、って言ってるんだけど」 その夜、ねすたはわが家に来る予定では…

娘の友人をパパの手料理でおもてなし

「しおりちゃんの日」 待ちに待った“彼女”がやってくる日。 彼女とは、娘の友人しおりちゃん。 娘の高校時代の同級生だ。 月に一度、3人でわが家の食卓を囲む「しおりちゃんの日」。 昨夜は、その日だったのだ。 娘たちが高校を卒業して以来、ずっと続いてい…

戻ってきた娘の彼氏と日常の忙しさ

喜んでもらうことはパパの幸せ 東京に帰省していた娘の彼氏、ねすたが福岡に戻ってきた。 同時に「忙しい」も戻ってきた。 おいおい、くっつきすぎやで〜 帰省中は墨田区の「はたちのつどい」に参加 今年は3人で酒が飲める 久しぶりに作る3人分のごはん。 腕…

豪華な朝ごはん

単純な男 豪華な朝ごはんを作ってみた。 2024年1月9日の朝ごはん ズワイガニのみそ汁に感動。 なんだか、やる気が出てきた。 どんなもんなのか。試してみたい↓ もへじ KALDI カルディ 贅沢セット かにのみそ汁と南蛮海老のみそ汁の素200ml×2本(各1本) ノー…

娘がいない朝の食卓

近い将来に備えた心の鍛錬 午前6時、娘が東京に出発した。 4泊5日の旅行。福岡には10日に帰ってくる。 長すぎる。 いつもは朝食を作り始める時間だが、食べてくれる人がいないので、やる気が起こらない。 リビングで、ぼーっとしていたら、外がうっすらと明…

2024年をどう生きるか、自分に何ができるかを考える

能登半島地震 妻と京都旅行の際にイノダ本店で買ったコーヒードリッパー。 皿屋(佐賀市)の川本太郎さんが焼いたコーヒーサーバー。 大切な人からいただいたドリップポット。 思い出が詰まったコーヒー器具を取り出し、お湯を沸かす。 晴天の朝、コーヒーが…

娘の彼氏も毎年恒例の餅つきに初参加

来年は妻の十七回忌 毎年恒例の餅つきで2023年を締めくくった。 今年の餅つきには、娘の彼氏ねすたも初参加。餅つきの前に、常福寺(北九州市若松区)の住職が前日から仕込んだ手作りおでんで腹ごしらえ。 毎年顔を合わせる檀家さんたち。一緒に餅をつき、お…

娘の彼氏が運転する車の助手席に初めて乗ってみた

命懸けだったが・・・ 年末年始の買い物をするため、福岡県久山町のコストコに行った。 娘の彼氏のねすたに車の運転を任せた。 免許取得後、パパの車を運転するのは2回目だ。 しかも、車はドイツ製のビートル。 ウインカーのレバーの位置などが教習所の車と…

1年の締めくくりは寿司

メモリアルな2023年 娘は成人。 パパは還暦。 メモリアルな1年だった。 2023年の締めくくりは寿司。 お疲れ、俺。 来年は、ママの十七回忌やね。 皆さんもお疲れさまでした。 良い年末を〜。 寒北斗 純米酒 1.8L 寒北斗酒造 Amazon どちらさまも、下のボタン…

娘の好きな牛タンを買うためにコストコ会員になる

◯◯祭りは楽しい 久しぶりにコストコホールセールの会員になった。 目的はただひとつ。 娘の好きな牛タンを買うためだ。 コストコの牛タンは、分厚くてうまい。 ついでに、バーベキュー用のグリルも新調。 テーブルとランタンもついてくるセットにした。 思い…

男3人で過ごしたクリスマスイブ

手料理で恩返し ひとりぼっちのクリスマスイブ。 それを知った男友達が「寂しかろう」と来てくれた。 セイジとヨウイチ。 2人とも苦労人。 髪の毛が少ない。 セイジは、高校の同級生。 千恵と付き合う前、「お前が、そげん好いとーとなら、告白に行こうぜ」…

忙しい年末の救世主おでん

晩酌のお供にも 年末はあわただしい。 カレンダーは連夜の忘年会。 娘も何かと忙しく、食事もおろそかになりがちだ。 そんなときの救世主。 おでんの作り置きがあれば、なんとかなる。 夕食の主菜、朝ごはんの「あと一品」、晩酌のお供に大活躍。 大量に作っ…

何にもしたくない夜

もうすぐクリスマス 娘は友人と外食。 娘の彼氏は、昼までわが家で寝ていたが、遅い朝食を食って帰った。 1人じゃ料理も作りたくない。 お土産にもらった笹蒲鉾をつまみに濃いめのハイボールを飲んで。 締めはカップ焼きそば。 晩ご飯を食い終わったが、まだ…