はなちゃんのみそ汁 番外篇

亡き妻のブログ「早寝早起き玄米生活」アーカイブから

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ぱんつ談義

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変なところから出てきた妻の遺品

昨夜、娘と一緒に福岡市南区のイタリア料理店テシマに行ってきました。

いつもお世話になっている手嶋義之・法子夫妻が経営する店です。

よく考えると、テシマでの食事は、今年初めてでした。

サラリーマン時代は月に一度は通ってたのに。

長いこと顔出さず、ごめんね、ノリちゃん。

コロナのせいってことで。

新潟みやげを手に喜びのノリちゃん。白ワインは「ひまわり歯科」の鈴木公子先生提供

シェフ渾身のパスタ。麺は手打ち

「俺はこいつを食うために働いているんだ!(あんまり働いてないけど)」と言っても言い過ぎではないほどうまい子羊のロースト。火入れ加減は職人の技

イチゴのタルトとミントを添えたバニラアイス。素晴らしすぎて、言葉が出ません

 

デザートを食べ終え、娘が20歳になったら何をプレゼントしようか、という話題になりました。ノリちゃんはランジェリーに決めているそうです。

酔いのまわった僕が「ランジェリーちゃ、下着のことやろ。ぱんつやろ」と尋ねると、娘から「パパ、声が大きい!!」と怒られました。

 

さて、お腹がいっぱいになったところで、本題に入ります。

昨春、ようやく妻の遺品を整理しました。

洗面台下の排水管付近から、妻のぱんつが出てきました。

ランジェリーではありませんが、下着のぱんつです。

洗ってあったから良かったものの、洗濯されてなかったらどうしようかと思いました。

13年の時を超え、なぜ、そんなところからぱんつが出てきたのかは謎です。

 

賢明な読者の方は、もうお分かりと思いますが、

本日紹介する妻のブログは、ぱんつの話です。

さらっと読み流してください。

っていうか、

読まなくてもいいかもしれません。

 

ぱんつ談義(2007年4月21日)

休日でも、早起き&梅醤番茶を欠かさない私。

おはようございます。

 

長年、ムスメのぱんつを毎日毎日大量に洗って、たたみながら思うことあり。

みなさん、ぱんつって、どんな風になるまではいたら、はき替えていますか?

ムスメはちびっ子なので、ゴムの切れと、小さくなってきたのと、おまたの汚れ等で判断し、雑巾にして使い切ってから捨てるようにしています。

 

でも、大人は?

 

みんな、どうしてるのかな。

「気になるけど、なかなか人に聞けないことベスト10」

には入っているんじゃないでしょうか。

 

福岡出身の尊敬すべきリリー・フランキー氏は、本の中でこう書いていました。

フロイトが言ったように、人間が行動する時、その心理の奥底にはリビドー(性的衝動)が存在しています。

ほう・・・こう続きます。

人は毎日、人前で服を脱ぐ可能性を秘めているワケで、下着に手を抜いていい日など、この世に1日もない。

ぐさ。

セシー○で通販のぱんつばっかり買っとる女子は、消極的な人が多いようです。根拠はないですが。

ぐさぐさ。10年以上前の私は、そんな感じでした。

それで、ちょっと消極的だったのか?・・・。

1枚1500円以上のぱんつが買えるようになった今、ちょっと積極的になれた気もしています(笑)

 

また、私の覚えている範囲で書きますと、

木村拓哉さんはこう言っていました。

「おれさ~、年に1回、一斉に古いぱんつと新しいぱんつを総入れ替えするんだよね~。ものすごく気持ちがいいから、ぜひ1回やってみて」

あなたがそこまで言うのなら、やってみたい・・・。

 

プロ野球新庄剛志選手はこう言っていました。

「ぼくさ~、ぱんつは毎日使い捨て~」

スポンサーがあるって、いいなあ・・・。

 

セレヴな神田うのさんはこう言っていました。

「うのはね~、ストッキングは毎日使い捨て~」

さすがセレヴ。

 

セレヴと言えば、デヴィ夫人

「あたくし、あの~・・・」

都合により、カットします。

 

以前、自然食品のお店で店員さんから、オーガニックコットンの白いぱんつを「ものすごく気持ちいいから!はいたら手放せなくなるから絶対!」と言われ、そこまで言うのなら一度は試してみようと思い、購入。はいてみました。

結果・・・ナチュラルパンツは、何故かは知らないけど、くい込み率高し。

気がついたらナチュラルTバックです。

これは、いけません。 

1回はいただけで終わってしまいました。1,000円もしたのに。

オーガニックも、手を抜いていいところがあるのだと、学んだ次第です。

ちなみに普段の私は、服が思い切り地味なので、ぱんつだけは明るい色にしています。

こんな情報、いらんですね。

 

でも、こんな人もいます。

同郷の福山雅治さんはラジオで言っていました。

「ぼくは靴下とぱんつは、ゴムが伸びて穴があくまではいてます」

ここ10数年間、「抱かれたい男ナンバー2」の彼がです。

靴下はわかるけど、ぱんつに穴があくまでって、いったい何年はいていらっしゃるのでしょうか?

これは、希望ですね。

 

一体、何の話をしているのでしょうね。

休日の朝から。

 

でも、

いつもは読み逃げしてもいいんだけど、

今日だけは、

今日だけは、

 

疑問に答えてほしいのです。

コメント、クダサイ。

 

老若男女問いません。

特に同世代、三十路を超えた男女のみなさんからの意見は参考になります。

 

お願いですから、世間一般の常識?を教えてください。

私は今から、ムスメと旦那のぱんつを洗ってきます。

それでは、また。

 

追記

ひょっとしたら、「いつまでぱんつをはくか」の問いにどんな回答があったか、気になる方がいらっしゃるかもしれませんので、おひとりだけ紹介します。

マコリンさんのコメントです。

 

私は「タグ」の類が大嫌いで、下着についているタグ、以前は切っていました。 
ところがある日、下着売り場の人と「捨て時」の話になった時 下着についているタグの文字が読めなくなったら 「捨て時」 だそうで、以来「タグ」切るのやめました 

 

参考になりましたでしょうか。

以下、妻の返信。

 

おお!
下着売り場の人と捨て時のはなしまでするとは!
大変参考になりました。
今晩にでも、全てのぱんつのタグを確認してみる。いっぱい出てきそうで、怖いけど・・・。

 

2022年、2021年、2007年の「ぱんつ3部作」でした。

ではまた明日。ごきげんよう