はなちゃんのみそ汁 番外篇

亡き妻のブログ「早寝早起き玄米生活」アーカイブから

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発毛は生きる希望

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細胞復活の兆し

がん転移後の抗がん剤
やはり、副作用には苦しんだが、ゆっくりと確実に、千恵の髪の毛は生えてきた。
髪の毛が生えるということは、壊れた細胞が正常に戻り始めているということ。
発毛は、生きる希望だった。
 
※本文と写真は関係ありません。

ペコロスの母に会いに行く」の著者で漫画家の岡野雄一さん(左)と一緒に。
西日本新聞・生活面連載執筆者たちとの忘年会で(2016年12月1日)
それとこれとは別問題。岡野さんは、僕の生きる希望。
どうか、誤解のないように。
 
以下、本日紹介する千恵のブログは、「毛が生えてきて、よかったね」という話。
 
市川團十郎から海老蔵へ(2007年6月9日)
 
昨日、久しぶりにまじまじと自分の頭を眺めて、こう思いました。
 

治療中の私は、市川團十郎

今の私は、海老蔵
 
この違いは、大きい。
 
しかし、今朝の旦那の一言。
「お! けっこう生えてきたね! 産まれたてのヒナのごた~ね」
 
 
・・・。
 
 
追記
もし、14年前、千恵が岡野さんと知り合っていたら、
この日の見出しは「ペコロス岡野から海老蔵へ」だったかもしれない。
もちろん、岡野さんに愛を込めて。