はなちゃんのみそ汁 番外篇

亡き妻のブログ「早寝早起き玄米生活」アーカイブから

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続・苦しいときこそ、ご飯とみそ汁

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娘の手作り「はなちゃんのみそ」

娘が仕込んだみそを商品化することにした。

「はなちゃんのみそ」。

製造・販売元は、山形県白鷹町の「すずき味噌店」。

https://suzukimisoten.com

店主の鈴木徳則さんとは、妻の千恵が生きていたときからの付き合いだ。

低温熟成。大豆、米、塩などの素材を厳選し、添加物は未使用。

本来の作り方で時間をかけて作っているから、出汁をとらなくてもうまい(出汁をとれば、もっとうまい)。

 

「はなちゃんのみそ汁 青春篇」出版記念パーティーでは、試作品を参加者に配布した。

ラベルのイラストは、旧知の仲である漫画家の魚戸おさむさんが提供。

「売ってほしい」と、すこぶる評判が良かった。

 

出版記念パーティーで配布した「はなちゃんのみそ」に試作品(2022年4月3日)

 

2020年春、僕は長年勤めた新聞社を辞めた。

だが、とたんに新型コロナウイルスの感染が広がり、娘と2人で家にこもる生活になった。

フリーの映画監督になろうと会社を辞めたが、すぐに仕事はなく、家計は苦しかった。

そこで、千恵の教えが生きた。

 

高取保育園でみそ作りをする千恵とはな(2004年7月26日)

 

千恵が乳がんになった後、わが家は質素でぜいたくをしない食生活の知恵を身につけていた。

コロナ禍も、200円程度の食費で1食分をつくって、娘と喜び合った。

みそ汁には、ごぼう、カボチャ、大根、豚肉などをたっぷり入れた。

「苦しいときこそ、ご飯とみそ汁」

ご飯とみそ汁さえあれば、どんな苦境も乗り越えることができる。

 

「はなちゃんのみそ」が、その一助になればと思う。

 

hanamisosoup.com

 

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