はなちゃんのみそ汁 番外篇

亡き妻のブログ「早寝早起き玄米生活」アーカイブから

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うな重から垣間見える人生哲学

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博多の老舗「吉塚うなぎ店」

年に2回ほど、うなぎを食べに行く。

自分へのご褒美だ。

行く店は、だいたい決まっている。2回のうち1回は、福岡市・中洲の「吉塚うなぎ屋」。創業明治6年、博多の名店である。

 

いつも注文するのは、「特うな重(6切れ)」。表面はカリッと香ばしく、中はふっくら。ほんのり甘めのタレは、うなぎのうまみを引き立てる。

 

もう、たまらんやつだ。

想像しただけでよだれが出る。

 

先週、驚くことがあった。

娘が「吉塚うなぎ屋」の「うな重」を持ち帰ってきたのだ。

アルバイト先の食品製造販売会社の社長からいただいたもので、娘が働いている直営店の従業員全員に渡されたらしい。

 

そういえば、その直営店も中洲にある。吉塚うなぎ店との距離は近い。いずれも、全国に知られる博多の有名店。持ちつ持たれつ、共存共栄の関係なのだろう。

 

社長は、地元の商店だけでなく、地元の人材、スポーツ、文化などの支援にも力を注いでいる。親しい付き合いをしている人たちからは、接客時の丁寧なあいさつと経営者が従業員を大切にする企業風土が素晴らしいとも聞く。

 

うな重から垣間見える社長の人生哲学。

学ぶべきことが多い。

娘におすそ分けしてもらったうなぎの蒲焼き。うな丼にしていただいた(2024年6月14日)

 

 

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