はなちゃんのみそ汁 番外篇

亡き妻のブログ「早寝早起き玄米生活」アーカイブから

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感謝の気持ちを絵に描く

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思いがけない贈り物

小学生の頃、水彩画を習っていた。
写真家の父の一眼レフもその頃から使っていた。
絵画や写真は、好きだったし、新聞社主催のコンクールでは何度も入賞。
自分には美術の才能があると信じ込んでいた。
高校を卒業したら、芸大に進学したかったが、両親から猛反対された。
そんな話を妻に話したことがある。
ゲラゲラ笑われた。
 
僕の友人には、絵の上手な人がいっぱいいる。
このブログでも何度か紹介した「門左衛門さん」。
何気ない家族の日常を描かせたら天才的な「がっちゃん(加島綾乃さん)」。
漫画家の魚戸おさむさんとペコロス岡野さん(あたりまえやん)。
絵は言葉にできない感情を表現できる。
感謝の気持ちを絵に描き、大切な人にプレゼントできたら素敵だなあ、と思う。
 
2年前、インスタグラムをぼんやり眺めていたら、娘を描いたイラストが目に入った。
投稿者は、りょうこさん。
娘が出版したレシピ本「はなちゃん12歳の台所」を読んだ感想も添えてあった。
思いがけない贈り物にびっくり。
娘もすごく喜んでいた。
 

りょうこさんのインスタグラム(2020年1月14日)

りょうこさん、ありがとう。

 

「はなちゃん12歳の台所」36ページの掲載写真(2013年11月4日)
 
 
以下、芸大を目指していた僕の過去を、妻がゲラゲラ笑った理由。
 
絵(2007年8月27日)
 
わが家は、リビングにテレビがありません。
 
テレビがないので、時間を持て余したムスメは、
お絵描きと本が大好きな子に育ちました。
特に、最近の創作活動は親が見ていても驚くほど。
 
 
どこに行くにも、ノートとペンを持って行って、暇さえあれば絵か、
ムスメ語をごにょごにょと書いています。
 
そんなムスメが先日、
旦那に「ねえパパ~~、ママ書いて~」とリクエスト。
 
 
その時、新聞を読んでいた旦那。
めんどうくさかったのか、さささ~っとテキトーに書いた。
 
まま
 
 
・・・。
 
 
飛び蹴りの刑に処す。
 
 
脇腹スクリューも付け足す。
 
 
ムスメは、きゃっきゃ言って喜んでました・・・複雑。
 
 
 

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